エアコンクリーニング

エアコンクリーニング

こんな症状ありませんか?

・エアコンがなかなか冷えない(暖まらない)
・以前より電気代が上がった
・エアコンから排出される空気が臭い
・水漏れがある

上記のような症状がある場合は、エアコン熱交換器が汚れている可能性がございます。ぜひともエアコンクリーニングをご検討ください。

 

エアコンの汚れは外側からはなかなか判断しにくいため、放っておかれがちです。
しかし、汚れをそのままにしておくと、エアコン故障の要因にもなりかねません。
定期的なクリーニングは、エアコンの寿命を延ばすのにも大変有効です。
エアコンのフル稼働時期より前に、エアコンクリーニングを済ませておくことをおすすめします。
 

 

汚れのレベル

レベル1

【 状況 】
熱交換器表面にも汚れが無く、安心してご使用いただける状態です。

レベル2

【 状況 】

ホコリまたは煙草のヤニが、風量に影響のない程度に付着した状態です。この時期からドレンパンは汚れが目立ちはじめ、スライムによるドレン水位系の不具合が懸念されます。

・空調性能を維持し、長く空調機をご利用いただくためには、この時期からの予防保全(洗浄)が必要です。
・汚れの初期状況から洗浄を行うと水飛びなどのトラブルを未然に防止できます。

レベル3

【 状況 】

引き続き、ホコリまたは煙草のヤニが、風量に影響のない程度に付着した状態です。この時期からドレンパンは汚れが目立ちはじめ、スライムによるドレン水位系の不具合が懸念されます。

空調トラブルが発生し出す状態です。洗浄をご検討ください。

・汚れが目立ち始めており、洗浄力の強い薬品を使用する必要があります。
・一般的な洗浄剤では熱交換フィンの保護皮膜(親水処理膜)を傷める恐れがあります。
保護皮膜にやさしい「エコフィンKirei」(空気Kireiサービス専用洗浄剤)での洗浄をお勧めします。

レベル4

【 状況 】

ホコリまたは煙草のヤニが付着した状態です。(柔らかい付着物)この時期から、冷房時であれば水漏れ、吹き出し口からの水飛びが発生し始め、暖房時であれば室外機の異常停止が発生する可能性があります。

空調性能に影響を与える状態です。洗浄が必要です。

・熱交換フィンの洗浄に留まらず、機能部品の分解整備も必要な状況です。
・カビや菌の発生も考えられますので対策が必要となります。銀イオン系の抗菌剤がカビ菌の発生を抑制します。(空気Kireiサービス:効果約2年)

レベル5

【 状況 】

熱交換器表面にホコリが付着し写真の様にフィンの隙間が全面的に詰まる状態になっています。(硬い付着物)この状態になると、冷房時では水漏れ、暖房時であれば、室外機の異常停止が発生します。この状態でご使用されると、風量の低下により空調不良が発生し、室外機に過度のストレスを与え故障の原因になります。

洗浄と機器の保全が必要です。

・洗浄と機能部品の保全(主要部品の交換・分解整備など)が必要な状況です。
・加えて、室外機の予防保全もご検討下さい。

 

 
 

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